1989年、新聞タウン誌に大きく掲載された小さな音楽会第1回の”eine・kleine・konzert” はパルテノン多摩で開催されました。
毎回違う音楽団体と舞踊が、テーマに沿って舞台を繰り広げ、全員のフィナーレで華やかに幕を閉じます。 そこで出会えた音楽や舞踊に興味が持てたら、個々の演奏会、公演に足を運ぶこともできます。
★ダンス
BONANZAGRAM
(ボナンザグラム) 「PAGE」
2024年1月に初演。2つの別々の作品だったものを同年3月のスタジオライヴ公演で1つにまとめて再演。本は綴じられておりページは定められている。だが人生は自由でクリエイティブ。次のページは決まっておらず、前のページが昨日と同じである必要もない。
♪タンゴ・エスペランサ
「小雨降る径(みち)」
「ノクトゥルナ」ほか
1900年代前半にアルゼンチンのブエノスアイレスで花開いたタンゴ。どこか懐かしい哀愁を帯びながら、人生の喜びかなしみ、郷愁をうたいあげる音楽は、今も世界中で愛されています。
今回はピアノ、バイオリン、バンドネオン、コントラバスの編成で、異国を旅するような時間をお届けしました。
📖朗読と音楽 ことの葉のぉと
「はるかぜのたいこ」
「蜘蛛の糸」
本の素晴らしさ・朗読の楽しさを伝えたい! 言葉と音を紡いで、記憶に残るような朗読を、タングドラムの音色にのせて、皆様を物語の世界へお誘いし、お楽しみいただきました。
♪混声コーラス
黒いひとみ&ダークアイ
「キエフの鳥の歌」「銀河鉄道999」「春よ来い」「平和のたね」
美しい自然と遠い人への思いを寄せた「キエフの鳥の歌」。思いやる大人へと脱皮する為、試練に臨む少年を載せて走る「銀河鉄道999」。傷ついた地球にやさしい春を、湧き上がる息吹と共に歌う「春よ来い」。そして多くの言葉をお伝えした「平和のたね」。美しいピアノと共に、4曲をお届けしました。
♪SSOフルートアンサンブル
「軍隊ポロネーズ」 小組曲より
「春の歌」「舟唄」等
フルートは木管楽器ですが、現在は金・銀等金属で作られることが主流です。素材により音色が違い、大きさにより音域が違い、アンサンブルの趣が異なります。今回はトリオで参加し、普段のオーケストラと違う楽しさ、オリジナルとアレンジものそれぞれの面白さをお楽しみいただきました。
